2019年9月26日

SRRV 取得



6月末で退職したのだけど、フィリピンで居座り続けるために特別退職者居住ビザ "Special Resident Retiree's Visa (SRRV)" を取得した。ビザの概要についてはフィリピン退職庁(PRA)のサイトを始めとするネット記事で善悪諸々の情報が得られ、代行業者「フレンドシップツアー」へ依頼した手配は滞りなく進んだ。

【SRRV (Smile) の取得費用】
PRA への支払い
・預託金:20,000米ドル+手数料等 詳細を後述
・申請料:1,760米ドル 詳細を後述

代行業者への支払い
・基本手数料:20,000円 ※日本の口座へ
・提出書類の手配・翻訳及び認証:20,000円 ※日本の口座へ
・健康診断書の作成:2,400ペソ
・9A観光ビザの29日間延長:4,130ペソ

※日本への渡航費、戸籍・住民票等の写し発行手数料、犯罪経歴証明書の申請と受取で他県の警察本部へ二往復した際の交通費、その他雑費は省略
−−−−−−

PRA のオフィスが入居するシティバンクタワー@パセオ・デ・ロハス通り沿い


しかし「申請者が現在までフィリピンを基盤として長期滞在している」ことにより、上記 PRA への預託金を日本で送金手続きした際には、思わぬ足踏みを強いられた。

【フィリピン側の資金では不可】
日本から送金ではなくこちらのペソを動かせば、両替や送金の手数料を節約出来るんじゃねと考えたが、代行業者曰く「外国人を招き入れるという形式上、必ず国外から米ドルにて送金する必要がある」とのこと。

【母上の名義で】
ネットで「日本の銀行にて外国送金は、現金の持ち込み不可で口座預金とマイナンバーの届け出が必須」と見た。口座は持ってるけど、住所を除票していてマイナンバーが無い。ビザ申請者以外の名義で PRA へ送金しても受理されると聞き、日本へ渡航する前に、資金を新生銀行から実家の母上が口座を有する横浜銀行へ移した。

【7/16午前:横浜銀行にて】
母上と一緒に行った。新生銀行側の履歴を確認したいと言われ、仕様上通帳が存在しないので、持参したスマホの画面で見せた。30分程待たされると、責任者らしき人が現れた。

「誠に恐縮ですが、昨今は当局の指導が非常に厳しく、他人名義の外国送金はお子様の留学資金等ごく限られた事情でしかお受け出来ないのです」
「子供のビザ取得に関わる預託金を当該国の政府機関へ送金、ですけど?」
「事情を重々承知にて、本部と討議した上での結論でして」

むぅ…ラチが明かぬ。仕方ない自分の名義で送金しよう、マイナンバーも取って。その場で資金を新生銀行へ戻すよう手続きすると、振込手数料を免除してくれた。

【7/16午後:新生銀行にて】
役所からマイナンバーの通知カードが配達されるまで2週間程かかるそうだし、送金後に登録でもおkか訊いてみよう、てな軽い気持ちで行った。

「現在海外にお住まいですと送金はお受け出来ません。それはともかく、口座自体を解約させて頂きたいのですが」
「へっ!?( ゚д゚)」
「日本国内に居住されていない方は、そもそも口座を利用出来ません」
「明日転入手続きをして、マイナンバーも登録するですが…」
「いえ実情を知ってしまったので、今後もこちらの口座から外国送金はお受け出来ません。ちなみにお客様の意思で解約されない限り、国内の取引は当面可能です。ただ、政府の方針によってはいずれ…(ry」

やべえこれってヤブ蛇!?(@@;

【7/17:区役所にて】
転入した時点で即座にマイナンバーが発行されることと、通知カードの配達を待たずとも、この場で住民票の写しをナンバー記載込みで取って確認書類として使えることが分かった。

【7/18:三菱UFJ銀行にて】
長らく放置していた口座に望みをかける。昨日以来、今は紛れもなく日本国内に居住している身なのだ。改めて資金を移し記帳済みで、新生のオンライン履歴も印刷した。母上の通帳も借りて、イザ!

「新生さんから当行で、その前に横浜さん? 元々は新生から横浜…んんん??」
「いやあのつまり、ワタクシをシンセイのマイナンバーがヨコハマのハハにロンダリングでキンユーチョーガー!」
「ええと要するに、他行さんがお客様の資金による送金を受け付けず、結果としてお母様が出される資金を当行からお客様の名義で送金する、ということでしょうか?」
「ああはいそうです多分」
「なるほど分かりました。では、送金先の PRA を確認した上で進めます」

なんか微妙だけど、これでよろしw 待合席に腰掛けると禿しく脱力。。。
マンドクセ━━━━━━('A`)━━━━━━!!

参考リンク
金融庁:金融機関窓口や郵送書類等による確認手続にご協力ください

−−−−−−
・2019年7月18日の適用為替レート:1米ドル=108.84円
・送金額:20,000+50米ドル=2,182,242円 ※中継銀行で予期せぬ手数料が差し引かれる場合を考慮して、既定の2万ドルに50ドルを加算した
・送金手数料:7,000円
・支払銀行手数料:3,000円
合計:2,192,242円
−−−−−−
完了━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

【8/6】
PRA で入金が既に確認されたとの連絡を受けてフィリピンへ戻り、代行業者のオフィスにて申請書の記入事項を最終確認し、日本で取得した犯罪経歴証明書を翻訳・認証してもらうべく渡した。

【8/15】
代行業者の担当と一緒に PRA オフィスへ赴いて申請書・申請料1,760米ドル(ペソ払いが可にて当日の適用為替レートで92,020ペソ)を提出して、近くのクリニックで健康診断書を作成、パスポートを預けて申請手続きが完了した。ここから承認まで1ヶ月〜1ヶ月半程日数を要し、この期間は原則フィリピンから出国が不可とのこと。

PRA オフィスの待合室


【9/25】
ビザが承認されたとの連絡を受け、PRA オフィスでパスポート、IDカード、Development Bank of the Philippines (DBP) から発行された預託金の預り証書を受け取った。ただしこの日はゼネラルマネージャー氏が不在にて、ビザ本身の証書は後日署名された上で郵送してもらうよう手配した。

パスポートに貼られたシール


IDカード


預託金の証書


【追記:10/1】
証書がバインダーに収められて届いた。


左:入国管理局(BI)が発行した、観光ビザを SRRV へ変更する旨の指示書
右:会員資格を確約する証書


※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0658円

投稿者 wax : 17:08 | 日常・その他 | コメント (0) | トラックバック (0)




2019年9月7日

運転免許証の更新@2019



おひさあああ!!(@@;
色々あるけど、相変わらずフィリピンに居座ってまつ。

【9/5】
運転免許の更新でダスマの LTO へ行ったのは午前9時半頃にて、3年ぶり。
>>前回の更新は2016年9月20日に書いた



受付で応対していた兄ちゃんは、ダウンタウンの浜ちゃんにクリソツ。

「免許証と前回の領収書を見せて。おお日本人か、何年住んでるん?」
「20年でし。ダスマは9年目」
「んじゃタガログ語でおk?」
「いや英語で…^^」
「ぇーコホン、まずこの用紙に記入して、向こうでメディカルチェック(身体検査)を受ける。終わったら、ここへ戻って来る」
「あい」



会計窓口で検査の代金450ペソを支払う(前回は200ペソ)。部屋に入ると3人の女性スタッフだけで、待ちはない。身長160cm、体重58kgは申告通り。血圧担当の美人はスナック菓子を頬張りながら「モシャモシャ…ええと120、80、正常ね」。視力検査で指された最初の列は読めたけど次が全く無理。度が強い予備のメガネに替えようとするも「おkおkノープロブレム」。尿検査は今回も無かった。

受付に戻ると、浜ちゃんが女性と何やら言い合ってる。

「だ〜か〜ら〜領収書を再発行してからじゃなきゃダメだってば」
「免許証あるのに!?」
「進められないっす」
「おかしい、納得出来ない!」
「じゃ二階へ行ってミスター〇〇に訊いてくれる? 無理だと思うけど」
「ええそうするわ、アナタ話にならない!」

ご婦人は肩を怒らせながら階段の方へ。「めっちゃキレてるしw」「領収書失くしちゃなー」などと周りは苦笑。

−−−12年くらい昔の思い出−−−
パサイ市内を帰宅途中、住宅街の細道で検問に遭った。まあこの辺は治安があまり良くない。警官に免許証と更新の領収書、バイクの登録証と更新の領収書を見せて滞りなく通過したけど、自宅に着けば免許証以外の書類が見当たらぬ。あら、もしかして返されてなかったんじゃね? 慌てて分署へ行くと、ちょうど見覚えのある彼らが戻って来たところ。「んーポケットにもバッグにも無いよ。お前が落としたんだろ」「うる゛ーーー!?(@@;」。結局再発行を余儀なくされ、法律事務所で紛失した旨の供述書を作りマンダルヨン市ケソン市の LTO へ行ったりで非常に面倒だった。その後、別の検問で「おいおいオリジナル(原本)を持ち歩くな、コピーで良いんだぞ。失くしたらどーするwww」って言われた。。。
−−−思い出終わり−−−



免許交付の待合室は改装されて冷房が効いてた。ベンチに待ち人は数人で、天井吊りのモニタに表示されている整理番号が刻々と変わり、処理がテキパキ進んでゆく。カイゼンすごい。呼ばれて示された支払額は652.63ペソ(前回は417.63ペソ)。



身体検査と併せて値上がったなぁと思いつつ、渡された免許証を見ると、次回の更新は2024年だった。



有効期間が5年じゃん!!ヽ(゚∀゚)ノ

期間が3年から伸びるらしいとはチラホラ聞いてたけど、確たる情報ソースが見当たらず周囲の実態も知らなかったので、忘れてた。時計を見れば正午前、約2時間にて完了♪ さてさてメシぢゃ。

Sinigang na Pata with Rice 82ペソ


敷地内の食堂で食べた豚足のシニガン美味し!( ^ω^ )

【掛かった費用】
メディカルチェック: 450.00ペソ
免許更新: 652.63ペソ
駐車料金: 10.00ペソ
合計: 1,112.63ペソ


※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0605円

投稿者 wax : 20:45 | バイク・車 | コメント (0) | トラックバック (0)




2019年3月6日

Vigan 旅行 2



>>Vigan 旅行 1の続き

【2/24】
ホテルで朝食後、街を散歩した。



Hotel Veneto de Vigan


Saint Paul Metropolitan Cathedral


朝の旧市街


エンパナーダの店に飾られていた絵


ロンガニーサと、昨晩美味しかったバグネットを購入した。

Longganisa: 12個入 100ペソ, Bagnet: 500g 200ペソ ※帰宅後に撮影


10時頃にホテルをチェックアウト。当初の予定は本日帰宅だったが、昨日同様の走り通しでは身体が持たぬ。かと言って、ここでもう一泊すると明日Uターン渋滞に巻き込まれる。帰路でどこかへ寄るか、そもそも空き宿があるのか、走りながら検討しよう。

Old Quirino Bridge (Banaoang Bridge)




国道に並行して鉄道橋!?と近づいたら旧道だった。後で調べると、今も昔もここに線路は敷かれていない (^^ゞ 名所らしく、ググれば記事や写真が散見される。

州境の道端で昼メシ。ミニーは先ほどのエンパナーダで、ワタクシは昨晩テイクアウトしたバングス焼きとご飯。車の窓やドアを開けると、林の空気が心地良い。
「どこに寄るか、決めた?」
「んーパンガシナンを回るには遅いし、直でスービックかなあ」
「宿無さそう。ていうか、わざわざ観光地へ行かなくても」
「じゃ、経由地のタルラックとか」
「スマホで探してみるね」

走り出してしばらくすると、彼女は寝てしまった。来る時はサン・フェルナンド市街でひどい渋滞にハマったが、戻りは迂回路を快調に進む。ロサリオを経て TPLEX へ入る頃には日が傾き始めていた。

隣が「眩しい!暑い!」とやかましい。スマホの通信が断続的で空き室の有無が表示されず、先方へ電話も繋がらないと言う。住所と地図は見られるので、とりあえず行ってみよう。Tarlac 出口から国道へ向かい、SM の先に当該ホテルの電光看板があり、右折して警備員が居ないサブディビジョンの門を通過。街灯が無く真っ暗で不安になるが、果たして地図の通りに着いた。空き室有りとの事で一安心 ε-(´∀`*)ホッ 広々とした部屋に温水シャワー付きで、思いの外よろしい。



Asiaten Hotel
Standard Twin - 一泊1,999ペソ(朝食2名、VAT12%、サービスチャージ10%込み)
Address: #18 Don Gregorio Avenue, San Sebastian Village, City of Tarlac, Province of Tarlac
Tel: 045-982-0355/ 0927-590-4939

※翌2/25朝に撮影



晩メシは、さっき国道沿いに見かけた所で。





怪しげな店名とは裏腹に本格火鍋!! (;゚∀゚)=3 ラム肉、豆腐、海老すり身、ほうれん草、えのき茸、中華麺、ビール2本、西瓜シェイクで合計1,460ペソ。相方も喜んだようで何より♪

Ichi-Chan Shabu Shabu Restaurant
Address: 3M Bldg., MacArthur Highway, Brgy. Ligtasan, City of Tarlac, Province of Tarlac
Tel: 045-491-4176


【うまいもん】
ビガンで入手したバグネットは、そのままカットして食べられる。玉ネギを添え、カラマンシーの絞り汁と酢を和えてハーブ入り海塩を振ると、おつまみチャーシューっぽくて美味し!d(^o^)

※3/5撮影


※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.1418円

投稿者 wax : 09:47 | 日常・その他 | コメント (0) | トラックバック (0)




2019年3月1日

Vigan 旅行 1



【2/23】
夜明け前の4時にカビテを出発し、MCXSLEX 経由で C-5 へ。ケソン市内ミンダナオ通りの NLEX 入口前で詰まる。何事かとジリジリ進めば、真ん中で高級 SUV とジープが身を寄せ合っていた。高速道路へ入ると空が白む。朝食をとサービスエリア(SA)に寄るけど満杯で、先が思いやられる。結局、敷地の脇で昼メシ用の弁当を広げた。駐車禁止も皆で止めれば怖くない。パンとチーズに、牛肉とゴーヤーの魚醤炒め。連れのミニーが「コーヒー飲みたい」とボヤくけど、並ぶの嫌だから却下 (´・ω・`)

そろそろ燃料補給したいが、どのSAも車大杉。Urdaneta で一旦外れて国道沿いのスタンドへ。用足しから戻れば店員が「1000ペソ分でおk?」と訊いてくる。Full Tank で頼んだのに? まいっか。前後の窓も拭いてもらい、さてさて。
「あの兄ちゃん、満タンの指示に困惑してたよw」
「へっ?」
「機械の操作を迷ってたし、『1000ペソ分で足りる?それとも1500ペソ?』と訊かれたり。ここ田舎だから、皆数百ペソとか金額を決めて入れてるんじゃない?」
なるほどぉ (゚д゚)?



高速を出てから6時間超走って尻痛杉凸 ともかく、18時頃に南イロコス州ビガンへ着いた \(^o^)/

【かかった通行料金】
MCX/SLEX: Daang Hari - C-5 150ペソ
NLEX/SCTEX: Mindanao Avenue - Tarlac 340ペソ
TPLEX: Tarlac - Urdaneta 216ペソ、Urdaneta - Pozzorubio 54ペソ

ここは18年くらい前に立ち寄って以来で、旧市街の雰囲気は相変わらず。







散歩もそこそこにてw


ピナクベットと焼き物(イカ、バングスティラピア、海老)


ピナクベットはこの辺りが本場との事。具の豚肉は味を漬け込んで焼いて揚げた Bagnet という絶品。

気がつけばもう19時半。彼女が目当てにしていた噴水ショー「Dancing Fountain」は観られなくて残念。また来ましょう。

泊まった宿:Hotel Veneto de Vigan


Hotel Veneto de Vigan
Address: Bonifacio Street, Brgy. 1, Vigan City, 2700 Ilocos Sur
Tel: 077-674-0938
Standard Twin - 一泊2,673.84ペソ(朝食2名、VAT12%、サービスチャージ10%込み) ※2/8 にアゴダで支払い


※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.1585円

投稿者 wax : 16:33 | 日常・その他 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年9月27日

Northpark Noodles



SLEX北方面 Mamplasan - Carmona 間のサービスエリア出口脇に麺店が有る、と知ったのはつい最近。



昔、マカティ通りやアヤラセンターの店に行ったなあ。中へ入れば、テーブルと椅子は金属のメタルで〜♪



お茶のサービスが嬉しい


Szechuan Tan Tan Mien - Noodle in soup 198ペソ(約411円) [2018/9/12撮影]


四川担々麺の具は豚肉細切りとチンゲン菜。熱々スープは一瞬甘くてビビッと辛い! (;゚∀゚)=3

Szechuan Tan Tan Mien - Braised noodle (dry) 203ペソ(約422円) [2018/9/17撮影]


中華式ミートソースは、汁麺と異なる味わいが楽しい♪

膨大なメニューの一部 [2018/9/26撮影]


麺類の殆どは量を Regular か Light で選べるけど、上記の担々麺2つは不可。

Fresh Prawn Dumpling & Nanking Beef (Light) 203ペソ(約422円) [2018/9/26撮影]


Light でも食べ応え充分 ( ^ω^)

Northpark Noodles@Shell SLEX Binan
Address: Shell Service Station, South Luzon Expressway (Northbound), Brgy. Santo Tomas, Binan, 4024 Laguna


※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0781円

投稿者 wax : 10:55 | 飯・酒ネタ | コメント (2) | トラックバック (0)




2018年9月6日

14年ぶりのテレビ



「そうだ テレビ、買おう」って気になったのは久しぶり。2004年にパサイの賃貸コンドへ引っ越してケーブルテレビ回線を申請した際、「前住人の未払い分をオマエが精算しなければ加入出来ない」と言われて以来 (@@;

【9/2】
午後にアパートの大家さんと話した。「お宅は衛星でしたっけ?」「いや、TVplusって機器をアンテナ経由で繋ぐやつ」「それって昔ながらのアナログ方式じゃ?」「デジタルだぞ。家へ見に来い」。お伺いすれば、大画面の脇に小さな機器とサインペンみたいなアンテナ。簡素だけど映像は凄くキレイ(驚

【TVplusとは】
・キットが電器店やネット通販で2,000ペソくらい。
・同梱の機器をテレビに接続して、チャンネルを読み込む。
・視聴出来るのは、主にABS-CBNGMAの系列。
・契約書の提出や月払い料金が無い。

浦島太郎がようやく大筋を理解した (^^ゞ BBCCNN等外国のチャンネルは無いけど、ローカルの大手系であれば十分。このシステムは確かMMG管理人氏も使ってるはず、と思い出した。MMG ClipBoard の記事:「地上波デジタルTVチューナー ABS-CBN TV plus

夜に管理人氏とチャットして、3年間特にトラブルは無いとの事で導入を決断。接続の仕様がRCAと聞いたけど、ググれば今はHDMIなのもあるね。早速 Lazada で注文、1,799ペソ(約3,709円)。



【9/5】
テレビの購入と同日に配達されてグッタイミン♪

チューナー


アンテナ


テレビはシャープ製の32インチで、SM Appliance Center にて10,345ペソ(約21,326円)。置き台は Handyman@The district Dasmarinas にて850ペソ(約1,752円)の棚を横に倒す。AV機器向けの品だと木目調やら引き出し収納付きで5,000ペソとかするし。

SHARP "AQUOS" LC-32LE185Mソウゴ


ちゃちゃっと設置して、初回の起動でとりあえずABS-CBNとGMAの本局が観られた。他局は画面に「機器のIDをテキスト送信して有効化せよ」と案内されるので、その作業後。ちなみに取扱説明書はタガログ語表記だけど、図解もあるのでダイジョウブ (^o^;

導入がめっちゃ手軽で映像はガチ鮮明。煩わしい工事、契約、料金払い、いずれも不要でベリグ〜!

【現時点で当宅にて視聴出来るチャンネル】
ABS-CBN
ABS-CBN Sports+Action
Asianovela Channel
Cinemo!
DZMM Teleradyo
GMA
GMA News TV
Jeepney TV
Movie Central
Myx
O Shopping
YeY!

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0615円

投稿者 wax : 13:09 | 日常・その他 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年8月29日

Citrus



ヌエバ・ビスカヤから知人が来て、実家で栽培している「Citrus」を土産に頂いた。Wikipedia に拠れば、シトラスとは種名じゃなくミカン属の事で、温州ミカン、オレンジ、グレープフルーツ、レモン、そしてカラマンシー等々シトラスの一種なのだ、と初めて知った。で、この果物は一体ナニ!? (@@; 中身をかじってみると甘過ぎず酸っぱ過ぎずで、幼少の頃に食べた夏ミカンを思い出す。

割り材としては弱いかなと思いつつ、搾ってスミノフへ混ぜてみた。

種が無い


氷で薄まって、度数20くらいかな?


ミカン味うまあ〜♪ オレンジやグレープフルーツと比べて風味が柔らかいけど、アルコール感は封殺されててヤバいwww

投稿者 wax : 13:39 | 飯・酒ネタ | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年7月6日

足回りが肝心



【7/4】
最近セレリオを運転中、左前輪の方からコッコッコッと速度に応じて異音が聴こえるようになった。昨年12月に購入してから13,000km超走り、現在の総走行距離は約55,000km。

職場の運転手ボン君曰く、「ベアリングの消耗でしょうね。あ、前に運転した時ムォーンて音が耳障りだったけど、それもおそらく同じかと。4つ全部検査した方が良いかも」「なるほど。で、スズキ店へ行くべきかな? 近くだし」「あそこの実態は知らないけど、メーカーの正規ディーラーでも整備は信用ならんです。この辺の日○とか三○なんて(ry」「それだよなあ」「ウチが使っている例の Shell を勧めます。12年間変なトラブルは無いし」。そうするわ。知らぬ間にユアサのバッテリーが無名品になるとかシフトノブが木目調から無地になるとかカーステを弄り回されるとかヤだし。←過去にマニラの某正規店で遭った実例凸

という訳で、ボン君と一緒にダスマ市パリパラン地区ガバナーズ通り沿いのガソリンスタンド Shell へ。主任整備士のサミー氏を紹介され、彼は車をリフトで持ち上げてタイヤを手で回しながら「はいはいベアリングね。ここ触ってみて」

左前輪:回そうにも重くて空転しない
左後輪:回すとフレームに明らかな振動が伝わる
右後輪:特に異常なし
右前輪:回すとフレームに微かな振動が伝わる

4つの内3つが逝ってる模様で、この際全部交換しよう。部品調達は依頼も持ち込みも可で依頼することに。工賃と合わせての見積りは11,000ペソ(約22,804円)、むぅ。この日は検査だけで、作業は翌日8時から。

【7/5】
ワークショップが開店する8時の前から10台くらい並んでて、繁盛してるみたい。



ワークショップ


洗車場を挟んで隣にもブースが有り、リフトは合計7基


車を預けて一旦ジプニーで帰宅する。本日仕事は休んだ。乗り換えのため Pala-Pala 交差点を歩きながら気づく。リモコンを渡し忘れた!!(@@; ※鍵と別けて運用してる

ボンネット内の結線を外せば警報サイレンが消せると伝えたいけど、あいにく電話番号を控えてない。ボン君へ訊こうにも運転中なら応答出来ない。結局、リモコンを届けに家からバイクで往復した...orz

16時過ぎに作業が終わった旨のテキスト着信。ジプニーの車中、向かい席の女学生らしき3人が「Qは?」「ケソン」「じゃZ」「ん〜サンバレス」「Vはどう?」「むむむバレンズエラ!ドヤァ」なんて地名クイズをゲラゲラ大笑いでハイタッチし合ってるのだけど、そんなに楽しいかw?

洗車してもらってピカピカの車を受け取り、渋滞を抜けてアクセルを踏み込む。なんじゃこりゃああああ!!! エンジンがフューーーンと吹け上がり、タイヤが路面の凹凸をトコトコ踏む音しか聴こえない。。。ムォーーーン音に慣れきってたせいか静けさが不気味で、走りはとっても滑らか〜。

【7/6】
昼休みに高速道路でベタ踏みしたら、加速すげえええ音しずかあああワロタw コレぞ本来のセレリオ! 大満足で、ボン君サラマッポ♪

【かかった費用】
ベアリング部品(前輪):1,920ペソ x 2
ベアリング部品(後輪):1,700ペソ x 2
工賃:550ペソ x 4
アライメント調整:900ペソ
車内清掃:50ペソ
洗車:無料サービス
合計:10,390ペソ(約21,540円)

Holy Family Shell Service Station@Paliparan
所在地:Governor's Drive, Brgy. Paliparan T, Dasmarinas, Cavite
電話:046-852-1080
クレジットカード(MasterCard/VISA)対応

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0731円

投稿者 wax : 21:37 | バイク・車 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年6月9日

Lazada で車のアクセサリ



すっかり馴染みとなったネット通販「Lazada」。最近購入した車関係の3品は BladeConcorde 等の実店舗で見当たらず、頼もしいねえ。

ハンドル・テーブル 900ペソ(約1,863円)


2/21に1,059ペソ(約2,193円)で注文したけど、3/2に「入荷未定でキャンセル・返金しまつ」との連絡(後日に3/3付でクレカ宛へ返金されたのを確認)。3/3に別出店者のを注文して3/12配達。長年の夢だった「車内でチキンジョイ」が実現出来て嬉しいwww

2 pcs. Chickenjoy@Jollibee 162ペソ(約335円) [2018/6/8撮影]

サングラス・クリップ 3/18注文 4/2配達 366ペソ(約758円)


メガネマンなワタクシ。通勤路の往復が太陽を直視せざるを得ず、目によろしくないし眩むとアブナイ。バイクはヘルメット内蔵のバイザーで無問題。昔に東急ハンズで買った固定式クリップが有るけど、今回は可動式のが入手出来た。

シートベルト・クリップ 5/27注文 6/4配達 333ペソ(約689円) ※助手席側のを撮影


セレリオ
のシートベルトには、↓の様な高さ調整機能が無い。※画像は Google 検索から拝借


ワタクシの体格ではベルトが首筋に当たり、襟の無いTシャツとかだと顔を動かす度に擦れてウザい。出口を事務用クリップで止めていたけど、先日外れて内張りの中へ落ちた(@@; やっぱ専用設計がイイね♪

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0704円

投稿者 wax : 20:41 | バイク・車 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年5月28日

鶏麺店「媽」



先日同僚と、「この辺は Mami 食べられる店がないよねえ」「交差点のセントラルに超群(Chowking)があるよ。国道沿いのパビリオンにはちょっと高い店が。一度しか食べてないけど美味い」「え、マジ?」ってな会話。Pavilion Mall は職場から数キロだけど数年前に一度行っただけ。信号待ちや大学前の渋滞がウザくて足が向いてなかった。この時はマミーに惹かれ、早速向かった。



聞いた情報は「店名に漢字」とだけで場所も分からないのだけど、モールへ入ってすぐ見つかった。





Chicken Wanton Mami 163ペソ (約338円) 鶏肉、ワンタン [2018/5/18撮影]


供された小釜はグラグラ煮立っており、口にする際はご用心。モッチリな平麺と、あっさり且つコクのあるスープが(・∀・)イイ!!

Over Rice Hotpot - Boneless Fried Chicken 133ペソ (約276円) [2018/5/22撮影]


ご飯モノも。中華ハムやグリーンピースが具の炊き込みご飯は、釜底で一部がお焦げになっててうめえええ! トッピングの骨なしフライドチキンは、まんま日本の唐揚げ。

Asado Siopao 64ペソ (約133円) | Chicken Mami (Small) 109ペソ (約226円) [2018/5/24撮影]


中華まんは具がしっかり。

いずれも超群の倍くらい高いけどオッケー☆⌒d(´∀`)ノ

「媽」 - Ma's Chicken Mami House 1958
Address: #167 G/F Building B, Pavilion Mall, Km. 35 Old National Highway, Brgy. San Antonio, Binan, Laguna
Store Hours: 10:00AM - 9:00PM

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0749円

投稿者 wax : 23:38 | 飯・酒ネタ | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年5月20日

Bicol 旅行 2



>>Bicol 旅行 1の続き

【5/7】
ビコールのアサーッ! あの時起きて寝室のエアコン切らなかったら、凍死してたわ (@@;

[撮影:wax]


CWC の宿泊施設はバンガロー式。我々が利用したのは1人向け(一泊2,725ペソ)と2人向け(一泊3,595ペソ)のログハウスで、格安っぽいコンテナ造りや大家族向けに邸宅風なのも有る。とても閑静で、団体がカラオケ大音響で宴会騒ぎしたりは憚られる佇まい。昨夜、玄関脇へ席を出して星空の下でミヤマさんと呑み語り合ったのは、最高であった♪ 朝食の後はプールへ。

[撮影:wax]


水泳はワタクシ3年前のセブ以来で、ミヤマさんは10年超ぶりだとか。混んでないから縦横無尽に泳ぎ回る。ジョレスさんのご家族もキャーキャー楽しそう。てか、彼女らは写真撮影に忙しくて、Facebook が凄いことになりそう。一時間半ほど水遊びしてああ気持ち (・∀・)イイ!! やっぱ、年に一回は泳ぎたいナ。

10時頃に、ジョレスさんの地元 Tigaon へ向けて出発した。

[撮影:ミヤマさん]


迎えに来た弟くんのバイクにお母さんとお姉さんが3ケツ乗りで、先導する。一時間ほど走ってハイウェイから脇道へ入ると、路上でトウモロコシの粒が天日干し。

[撮影:ミヤマさん]


よくある光景だけどさあ、車が通れる幅は空けとくのが常識じゃね? 構わず進んでザリザリ踏むと、大量に巻き上げて凄い音。おいおい駆動系に詰まるなよ〜(汗; そのすぐ先は行き止まり。「車を停めて、ここからは徒歩で」と、獣道へ!?



[撮影:wax]


車両は二輪が限界 [撮影:wax]


コンニチワ(・∀・) [撮影:wax]


ちょwwwどこまで行くんwww [撮影:wax]


おお…! [撮影:wax]


森の奥とは聞いてたけど、想像以上にジャングルだったwww 電気が通じてるけど水は井戸汲み。携帯電話は使えてネット接続も可。不思議な進化をするものだ。

[撮影:wax]


ご馳走を振る舞って頂きました m(_ _)m [撮影:wax]


豚バラ&豆チのソース [撮影:ミヤマさん]


魚?のすり身を葉で包み、ココナッツミルク?で煮た (゚∀゚)激ウマー!! [撮影:ミヤマさん]


知らなかった料理で、めっちゃ美味い。後日に、ミヤマさん経由でジョレスさんへ詳細を尋ねた。以下、チャットの一部引用。
-----
"Pinangat" という名前の料理で "Tan-ag" という葉でくるむそうです。この葉がない場合は "gabi (タロイモ)" の葉を使用。ちなみに、すり身は魚ではなくエビを使用したとのこと。通常はカニを使用するようです。
-----

Kare-Kare [撮影:ミヤマさん]


カレカレに合わせるアミの塩辛 Bagoong。感涙のクサウマ [撮影:ミヤマさん]


Ibus。マニラでは "Suman" と呼ばれている棒形のちまき。下味のないプレーンで、砂糖を付けて食べるのが一般的みたい [撮影:ミヤマさん]


小規模ながらも水田が [撮影:ミヤマさん]


七面鳥 [撮影:ミヤマさん]


メダカがいっぱい [撮影:ミヤマさん]


ジョレスさんによればここは "Zone 7" で、橋の向こうは更に奥のゾーンへ通じてるとか [撮影:ミヤマさん]


そろそろおいとましませう〜。今まで色々なお宅へ伺ったけど、今回は実にディープで楽しい体験でした。

CWC へ帰着して「今16時、どうします?」とミヤマさん。「ビール飲もうよ!」「あ、ハイハイw」。ワタクシもう電池切れ寸前ぢゃ。
っしゃあああうめえええええwwwww

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.1162円

投稿者 wax : 15:17 | 日常・その他 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年5月17日

Bicol 旅行 1



【5/6】
約一年ぶりにビコール地方へ。今回は、MMGの管理人ミヤマさんと彼の相棒ジョレスさんが一緒。彼女の帰省にお伴して遊びますかと。4時半頃に Pasay で二人をピックアップして出発。スカイウェイ南ルソン高速道路(SLEX)スター有料道路を進み、Lipa で下道へ。

【かかった通行料金】
Skyway/SLEX: Magallanes - Calamba 260ペソ
SLEX: Calamba - Santo Tomas 25ペソ
STAR Tollway: Santo Tomas - Lipa 50ペソ

Padre Garcia を経て、7時半頃 San Juanジョリビーで朝メシ。なにこの混雑!(@@; 売り子のお嬢さんは笑顔を引きつらせながらの応対で、注文してから散々待たされる。「日曜日の朝に家族総出で外食?」とミヤマさんが不思議気。ミサとかかなあ。

Quezon Eco Tourism Road へ入ると人家はまばら。この新道はジプニーやバスの路線じゃないけど、遅いトラックがやたら多くて追い越すのマンドクセ ('A`)



Lucena の近くで国鉄(PNR)南方線の踏切。何年も運休中なのに軌道がキレイ!? [撮影:ミヤマさん]


[撮影:ミヤマさん]


踏切の脇に居たトライシケル [撮影:ミヤマさん]


太平洋@Atimonan [撮影:ミヤマさん]


また踏切@Gumacaこっちはサビサビ草ボーボー [撮影:ミヤマさん]



Calauag の交差点で昼メシ。店の親父が「ムカシ、パサイ ノ ホテル ノ ニホンリョウリテン デ ハタライテタヨ」と言う (´・∀・`)ヘー

フライドチキン、パクシウティラピア揚げ、(゚д゚)ウマー [撮影:ミヤマさん]


5月14日のバランガイ選挙に向けて [撮影:ミヤマさん]


15時頃 Sipocot 通過で、当初の予想だと Pili のリゾート施設 CWC へ着いてるはず。全く渋滞しないのに意外と時間かかる… あ、一時間ごとに5分タバコ休憩してるかw 現地でジョレスさんのお母さん、お姉さんと待ち合わせなのだけど、もう入口に居るって。我々はまだ遅れるお。「二人は先に部屋へ入るなりプールで遊ぶなりしてもらおう。先行でチェックイン出来るかな」とミヤマさんが彼女に CWC へ電話させて、話は迅速に通せた模様。しかし二人は入口で待ち続けるわと言い張る。我々抜きで入るのは気が引けるってか。ようやく説得出来て一安心。

マニラから12時間半、17時頃に到着した。ジョレスさんは家族と久しぶりの再会♪ ワタクシとミヤマさんは、サンミゲルを23時過ぎまで1ダース!(*^_^*)

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.1088円

投稿者 wax : 18:17 | 日常・その他 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年3月6日

ETC 導入



【3/6】
SLEXSkywayMCXNAIAX、各高速道路に対応する ETC 規格の AutoSweep RFID を、愛車セレリオへ導入した。
-----
CAVITEXNLEXSCTEX の ETC は別の規格(Easytrip/Easydrive)で対応していない。STAR Tollway と TPLEX は現時点でETC未設置
*2018年10月3日追記STAR Tollway で AutoSweep RFID が利用出来る事を、現地で確認した。
*2019年4月22日追記TPLEX で AutoSweep RFID が利用出来る事を、現地で確認した。

-----

長らく配布品が在庫切れみたいだったけど、先日ウェブサイトで now available と告知され、SLEX の Southwoods 料金所・南方面入口脇の事務所へ赴いた。





申請書、各書類の写し[運転免許証などID、車両の登録証(CR)、年次更新の領収書(OR)]、初期チャージ分の現金1,000ペソ(最低必要額は500ペソ)を提出。中古車等で名義を自分へ変更していない場合には、名義人の委任状(Authorization Letter)や売買証書(Deed of Sale)も必要となる。チャージの追加はセブンイレブンPetronShellTotalSMRobinsons 等に有る機器で入金の他、フィリピン国内発行のクレジットカード(MasterCard、Visa、JCB、Amex)で自動払いも可。残高500ペソ以下でカード払い1,000ペソの設定とした。

配布品1:フロントガラスに貼るステッカー(ICタグ)。#ん、サンミゲルのロゴと社名?


配布品2:個人情報やQRコードが裏面に記載されたカード。常時携帯せよとの事。


申し込み時にかかる費用は初期チャージ分500ペソのみで、ステッカー、カード、手数料いずれも無料。別途に車載機器やアンテナの導入は不要でお手軽♪

早速、Carmona - Mamplasan を往復してみた。料金所で一旦停止すると、ピッ [1000] の表示と共に遮断器が上がって入場。Mamplasan へ着くと、ピッ [8] で退場。ふむ、表示内容はINが残高で、OUTは通行料ね。では戻ろう。再びINで、ピッ [1000]。えっ、さっき往路で8ペソ払ったから992じゃねーの!? 何か不具合があるかもと考えて、Carmona 出口は念のためETC専用レーンでなく現金払いと共用の方へ進んだが、ピッ [8] で何事もなく通過。う〜む、一体どうなってるん…

サイトに登録して、アカウントの状況を確認する。 "Register" から各情報を入力するも、「パスワードが一致しません」「すでに登録済みです」「ユーザー名またはパスワードが不正です」と毎回異なるエラーで足踏み。車両ナンバーを "ABC-123" の形から "ABC123" へ変えると完了した(^^ゞ ログインして Current Remaining Balance の項目は、先ほど往復した通行料16ペソが引かれて984ペソ。これでいいのだ。



同僚曰く、「料金所の残高表示はアテにせず自分で覚えとくべし」だってw

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0420円

投稿者 wax : 22:04 | バイク・車 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年3月1日

North Luzon ドライブ 2



【2/17】
7時過ぎに目が覚めて、Halsema Highway (Baguio-Bontoc Road) へ。

料金所が有った。


この道を走るのはおそらく17年ぶり。当時は大半が未舗装で、所々崖が崩れてたり橋が無くて川を直に渡ったり路上で横たわる牛に進路を阻まれたりして、Bontoc の先 Banaue まで10時間くらいかかった。今は普通に整えられた峠道で、牛は道端できちんと繋がれている。にしても、窓を開けると暑くて標高1000mっぽくない。

撮影した覚えのない2枚。便所と売店へ行ってる間に、一体誰が!? (@@; てか、スマホのロック画面は…???


-----

ひたすら景色が雄大で、空気が美味い。


10時頃に食事処ハケーン。


イワシ揚げ、厚揚げと長豆の炒め、赤米入りの飯、ミネラルウォーターで110ペソ (゚д゚)ウマー


車に戻ってスマホで写真や地図を確認していると、ドアを叩く店の子供。席に貴重品一式のバッグを忘れてた!!(滝汗;;

しょっちゅうバイクの集団がすれ違ったり抜いてったり。おいらも今度は Nmax で走るぞー♪


Bontoc の手前で Sagada へ寄ったけど、小さな集落の細道に観光客が鈴なりで駐められる場所が見当たらず、下車は諦めた。15時頃に Banaue 着。



食事と寄り道を含めて、La Trinidad から8時間。全線が舗装されても、山間を縫う200kmは遠い。通常ならここで泊まりだけど、今回は人と会うため東側へ横断する。白人客ばかりのレストランでハンバーガーを食べて発進。暗くなる前に山を抜けたい、疲れたお… 順調に飛ばして17時半頃 Solano 着。

宿はすぐ見つけられた。エアコン付きで12時間700ペソは良心的。さて燃料を!と街へ歩き出たものの、20時を過ぎてあらゆる店が閉まっていた。観光地じゃない田舎はこうだよなぁ。ホテルへ戻ればこちらの食堂も同様。結局、コンビニで缶ビールとスナック菓子を買う羽目に。

Valentina Hotel & Restaurant
NVAKMPCO Bldg., Mabini St., Brgy. Poblacion South, Solano, Nueva Vizcaya
Tel: 078-392-0934, 0977-669-3132



【2/18】
午前中に知人と10年ぶりの再会。お互い年取ったよねー、いやいや全然変わってなくね?と、懐かしくも不思議だったw

さて〜マニラ方面へ進むけど、Aritao の交差点でふと思い起こして "Benguet-Nueva Vizcaya Road" へ右折。16年ほど昔にここからオフロードバイクで挑んだが、あまりの悪路を数キロで引き返したのだ。







こちらも今は全線104kmが舗装されており、所要4時間で15時半頃 Baguio 着。よっしゃリベンジ完遂!今度こそカビテへ帰ろう。朝のサンドイッチだけでめっちゃ腹減ってるけど、んー高速に入ってからで良いや ←おおミステイク!!

【2/19】
帰宅したのは2時頃。。。(patay na

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0523円

投稿者 wax : 16:01 | バイク・車 | コメント (0) | トラックバック (0)




2018年2月20日

North Luzon ドライブ 1



【2/16】
「そうだ 北ルソン、行こう」と三連休に、セレリオでは初の長距離ドライブ。9時過ぎに出発して、11時半頃 NLEX 沿いで昼メシ。

Chicken Solo B 280ペソ #添えの温野菜コールスローが嬉しい

Kenny Rogers Roasters@Petron NLEX Marilao
Address: Petron Gas Station, Km. 20 North Luzon Expressway (Northbound), Brgy. Lias, Marilao, Bulacan
Tel: 0917-590-1864


SCTEXTPLEX を経て、14時半頃に暫定終点 Pozorrubio へ到着。



高速道路がここまで伸びている現在につくづく隔世の感。しかし数キロ先の Kennon Road まで超渋滞!! 州境近くの橋で対面通行に絞られ、その先では大型トラックが小型車に追突して立ち往生。。。山道へ入った時には日が暮れ始めていた。鬱憤が溜まった連中にすごい勢いでギュンギュン抜かれる (@@;ヒェ~

バギオ市に入り、びぃるぅぅぅめしぃぃぃと彷徨うが、どこも満員御礼。道を迷ったりでぐるぐる回り、ようやく20時半過ぎに路駐の空きめっけ。SM が近いけど21時閉店で無理ぽ。ここは6年前にバイクチームで来て以来。この時期は寒いって程じゃないけど、それでもジャケットや毛糸帽子を纏う人が散見される。てか、街人の半数は韓国人じゃね? お手頃そうな韓食店があちこちに有るけど、いかにも学生の溜まり場っぽい所はおっさん入るのに気後れしちゃうw セッション通りを歩けば、おお Max's が!

Pansit Canton (S) 145ペソ、Chicken Sisig 229ペソ、San Miguel - Pale Pilsen 80ペソ

Max's Restaurant@Porta Vaga Mall
Address: Ground Floor, Porta Vaga Mall, Session Road, Baguio City
Tel: 074-619-0575
Store Hours: 7:00AM-10:00PM


もうじき閉店でチキン系しか出せないと言われ、昼と被ったけどモウマンタイ。ビール無いだったら泣き崩れてたYo! 3缶飲んで気持ち良くなって腹も膨らんだのでお散歩♪ 宿探しはハナから諦めて車中泊と決め、もっと飲みてえええ。しかし覗き回っていずれも席は無し。所々で「宿あるよ?」と声を掛けられたけど、ドミトリーは遠慮した。

Session Road@Baguio


ブツを買い込み車内でと策すも、コンビニは客が店外まで溢れててダメだこりゃ凸 絶望しかけていたところ、路地裏のセブンイレブンが空いてて、店前では韓国人の若人らが駄弁ってた。

繁華街で陣を張るのは憚られ、ラ・トリニダード町の郊外にした。

※ロイターの「外国為替」本日時点のレート:1ペソ=2.0488円

投稿者 wax : 21:42 | バイク・車 | コメント (0) | トラックバック (0)




| Top