Rappler 閉鎖騒動とその後




【参考リンク】
Rappler (ラップラー)公式サイト

Maria Ressa (Wikipedia)



【MMGニューストピック】
フェイスブックがドゥテルテ大統領支持派サイトをブロック


【ニュース見出し】

要訳: 欧州議会が人権問題を理由にフィリピンに対する関税免除取り消しの議論。大統領府はこれに反論
Palace scorns EU parliament's threat to revoke PH tariff rates exemptions over human right violations
(まにら新聞) 2020/09/19
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【MMGニューストピック】
EUとのFTA


比の民主主義「危機」、著名記者が強権化に懸念
(NNA ASIA) 2020/08/11


ラップラーのマリア・レッサ氏から自らを取り巻く現状などについて聞いた
(まにら新聞) 2020/07/24


要訳: ドゥテルテ大統領はラップラー編集長レッサ氏を「詐欺師」と呼ぶ。閣僚が証拠を収集中と
Duterte calls Ressa ”fraud”
(まにら新聞) 2020/07/09


国際法違反を無視する比政府 名誉棄損罪の禁固刑規定
(まにら新聞) 2020/06/26


【コラム】「真実」をめぐるドゥテルテ政権とラップラーの戦い
(DavaWatch) 2020/06/21


要訳: ロケ報道官: 「アメリカ市民権を持つ」レッサ氏はフィリピンの裁判所の決定を冒涜すべきではない。
レッサ氏がマニラ地裁の判決をジャーナリズムの侵害と批判した件を受けて。
Palace tells "American" Ressa not to trample PH court
(まにら新聞) 2020/06/18


要訳: 名誉毀損で有罪判決を受けたラップラーのマリア・レッサが上訴する場合、保護観察制度を利用することはできない: 大統領府
Palace says Ressa can't avail of probation if she appeals her verdict
(まにら新聞) 2020/06/17


要訳: 大統領府は国民に対しマニラ地裁の判決を尊重するよう呼びかけ
Palace asks public to respect RTC decision vs Rappler CEO's cyber libel case
(まにら新聞) 2020/06/16


著名記者に有罪判決、記事で名誉毀損
(NNA ASIA) 2020/06/16


「民主主義の瀬戸際」、有罪の比記者が危機感
(NNA ASIA) 2020/06/16


マニラ地裁はラップラーのマリア・レッサ氏に名誉毀損で有罪判決を言い渡した
(まにら新聞) 2020/06/16


米タイム誌が選ぶ世紀の女性100人に比からコラソン・アキノ、マリア・レッサ氏
(まにら新聞) 2020/03/07


米国の上院議会がデリマ上院議員やマリア・レッサ編集長への罪状取り消しを求める決議を可決
(まにら新聞) 2019/12/15


要訳: 大統領通信長官: ラップラーCEOのレッサ氏は政治の現実を理解していない。
Palace says Ressa ''remains out of touch with the political realities''
(まにら新聞) 2019/09/29
※ レッサCEOがロサンゼルス・タイム紙に寄稿した文書の中で、ドゥテルテ大統領がSNSやフェイクニュースを駆使して大統領選に勝利したと主張した件を受けて。
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【参考記事】
Andanar: Maria Ressa ‘remains out of touch with the political realities’
(PhilStar) 2019/09/28


要訳: パネロ報道官はサンチェスの家族と2度面会したことを認めるも、「悪意ある」報道をした Inquirer.net と Rappler に対し名誉毀損で訴訟へ
Panelo admits Sanchez's family met him twice; demands public apology from 2 news agencies for "malicious" reporting
(まにら新聞) 2019/09/05
※ 一度目はサンチェス婦人と確かに面会したが、二度目は報道官として会見を終えた際にそこで待っていたサンチェスの娘に会った。
後者は衆目の下の出来事なので皆知っている。二度目の面会を隠していたわけではない。


〔クラクション〕著名記者の公判開始
(NNA ASIA) 2019/07/25


要訳: 政府: ある個人たちが犯罪の嫌疑を掛けられているが、これはドゥテルテに対する批判が理由ではなく犯罪に関わっているという理由からである
※ 嫌疑はデ・リマ (違法薬物関与)、トリリャニス(国家反逆)、レッサ (ネットでの名誉毀損、脱税、外資100%のメディア設立)らについてそれぞれ。
Palace says some individuals facing charges not because they are critical of Duterte admin
(まにら新聞) 2019/05/02


要訳: 政府: 麻薬戦争に対するサンフランシスコ監督委員会の議決は「法外な干渉」
Palace: San Francisco Supervisors' resolution on drug war "outrageous interference"
(まにら新聞) 2019/04/29


意訳: ニューヨークを拠点とするジャーナリスト保護委員会 (CPJ)のレッサ氏に対する同情表現は「要警戒」
New York-based group support for Ressa ''alarming'': Panelo
(まにら新聞) 2019/04/18


マニラ地裁はラップラーCEOマリア・レッサ氏の罪状認否を5月17日に延期
(まにら新聞) 2019/04/18


マニラ地裁、ラップラー運営会社最高経営責任者レッサ氏の罪状認否を16日午前に行う
(まにら新聞) 2019/04/16


大統領報道官、デリマ上院議員の釈放を米上院議員に対し「主権への侵害だ」と非難
(まにら新聞) 2019/04/10


意訳: 米国の上院議員による(ドゥテルテ政権に対する)訴訟提起決議はフィリピンに対する主権侵害
※麻薬戦争、マリア・レッサ、デ・リマ逮捕など
Palace says US senators' resolution "outrageous intrusion" on Philippine sovereignty
(まにら新聞) 2019/04/09


著名記者再び逮捕、政権批判報道に報復か
(NNA ASIA) 2019/04/01


米政府はマリア・レッサ氏逮捕について、比に報道の自由を保障するよう要求
(まにら新聞) 2019/03/31


意訳: マリア・レッサ逮捕について政府は: 法の下では皆平等
Palace on Maria Ressa's arrest: All are equal before law
(まにら新聞) 2019/03/30


ラップラーのマリア・レッサ氏を反ダミー法違反容疑で逮捕、同日中に保釈
(まにら新聞) 2019/03/30


フィリピンの著名記者、再び逮捕 政権、批判報道に報復か
(共同通信) 2019/03/29


危険にさらされている記者を公表 世界の大手報道機関
(共同通信) 2019/03/16


World’s Leading News Organizations Establish One Free Press Coalition
To Stand Up For Journalists Under Attack For Pursuing The Truth

(One Free Press Coalition) 2019/03/15


控訴裁、証券取引委員会の認可取り消しについて、ラップラーの再考申し立てを再び棄却
(まにら新聞) 2019/03/13


デリカシー欠くレッサ氏 ラップラーの思想
(まにら新聞) 2019/03/10


ラップラーのマリア・レッサ氏の2重国籍を剥奪するよう求める署名集まる
(まにら新聞) 2019/03/01


「報道の自由」会議、7月に英カナダが共催
(NNA ASIA) 2019/02/28


英国が「報道の自由」で閣僚会議 7月にカナダ政府と共催
(共同通信) 2019/02/27


政権批判で逮捕の記者「過ちには声を」
(NNA ASIA) 2019/02/26


名誉毀損条項は萎縮招く サイバー犯罪防止法
(まにら新聞) 2019/02/24


「意見述べる女性」標的に 国連報告者が比政権に懸念
(まにら新聞) 2019/02/21


政権の不当圧力、著名記者逮捕で非難の声
(NNA ASIA) 2019/02/20


人権団体、「比政権の不当圧力」 著名記者逮捕で非難の声
(共同通信) 2019/02/19


意訳: (大統領報道官)アンダナルはマリア・レッサ逮捕は報道の「自由を萎縮させる」ものではないと語る
Andanar says arrest of Maria Ressa has '' no chilling effect'' on press freedom
(まにら新聞) 2019/02/18


国連が記者逮捕「懸念」、メディアへの威嚇
(NNA ASIA) 2019/02/18


意訳: ドゥテルテはマリア・レッサ逮捕への関与を否定
Duterte denies involvement in Maria Ressa's arrest
(まにら新聞) 2019/02/15


ラップラー運営会社の最高経営責任者マリア・レッサ氏が保釈される
(まにら新聞) 2019/02/15


比の捜査局、政権批判の記者保釈 「沈黙してはいけない」
(共同通信) 2019/02/14


ラップラーCEOを逮捕  政権批判への報復か
(まにら新聞) 2019/02/14


フィリピン、政権批判の記者逮捕 報復か、名誉毀損容疑
(共同通信) 2019/02/13


ラップラーCEOを再起訴 名誉毀損の告発受け司法省
(まにら新聞) 2019/02/12


ドゥテルテ、政権批判のメディアに圧力 元CNN著名記者のニュースサイトを脱税、名誉棄損で起訴
(Newsweekjapan) 2019/02/08


大統領の今年一番の誤算か レッサ氏がタイム誌「今年の人」に
(まにら新聞) 2018/12/21


米タイム誌「今年の人」にラップラーCEOのレッサ氏やサウジ記者カショギ氏
(まにら新聞) 2018/12/13


米誌タイム「今年の人」、殺害されたカショギ氏らジャーナリスト
(ブルームバーグ) 2018/12/12


大統領報道官、ラップラーの刑事告訴をやめるよう求めた特別報告者に「脱税を政治化」と強く抗議
(まにら新聞) 2018/12/11


政権批判サイトに脱税容疑、圧力の可能性も
(NNA ASIA) 2018/12/05


パシッグ地裁、ニュースサイト・ラップラー運営会社CEOの逮捕状を脱税容疑で発行
(まにら新聞) 2018/12/04


司法省がラップラーを脱税で起訴。国境なき記者団は政権による報道弾圧と批判
(まにら新聞) 2018/11/15


フィリピン司法省、大統領批判のメディアを脱税で起訴
(CNN.co.jp) 2018/11/11


「フェイスブック・ショック」広がるプラットフォームの責任論
(アゴラ) 2018/08/29


屈しないジャーナリストたち オンラインメディア「ラップラー」の躍進
(まにら新聞) 2018/08/17


メディアセキュリティー特別委のエッグコ委員長、報道機関を規制するのは誤りと強調
(まにら新聞) 2018/07/30


控訴審がラップラー認可取り消し命令を支持。一方で証取委に根拠の再調査命じる
(まにら新聞) 2018/07/28


「自由のための金ペン賞」を受賞した「ラップラー」の編集長 「嘘が100万回繰り返されたら真実になる」
(Yahoo!) 2018/07/03


国税局による脱税行為の告発に対しラップラーが差し止め請求
(まにら新聞) 2018/05/08


フェイスブックのフェイク対策をラップラーが担当していることをロケ報道官が疑問視
(まにら新聞) 2018/04/17


トランプ流? 比大統領「フェイクニュース」と攻撃姿勢
(朝日新聞) 2018/03/22


国税局、ラップラーの親会社を2015年の所得税申告書で脱税疑惑として司法省に告発
(まにら新聞) 2018/03/09


国際NGOの汚職ランキング発表に対し「比では報道の自由ある」と大統領府
(まにら新聞) 2018/02/24


ドゥテルテ政権によるメディア選別と社会の分断が最大の課題/報道の自由とラップラー問題
(ハフィントンポスト) 2018/02/22


ドゥテルテ氏、批判的な報道サイトの大統領取材を禁止へ 人権団体ら非難
(AFPBB News) 2018/02/22


大統領報道官、ラップラーの大統領府内の取材禁止は「報道の自由への攻撃ではない」と明言
(まにら新聞) 2018/02/22


ドゥテルテ氏、批判的な報道サイトの大統領取材を禁止へ 人権団体ら非難
(AFPBB News) 2018/02/21


大統領府、ニュースサイト・ラップラーの取材を禁ずる。大統領自身が指示したとみられる
(まにら新聞) 2018/02/21


政権批判サイトに圧力、認可取り消し命じる
(NNA ASIA) 2018/02/15


フィリピン 報道の自由を求め抗議集会
(SankeiBiz) 2018/02/06


報道の自由に関するフォーラムが開かれ、ジャーナリスト団体の代表らが参加
(まにら新聞) 2018/01/23


フィリピン当局、大統領批判のニュースサイトに圧力 「ラップラー」に外資規制違反…対立先鋭化
(産経ニュース) 2018/01/21


黙り込んではいけない ラップラーへの攻撃
(まにら新聞) 2018/01/21


ラップラー問題めぐり、報道の自由求め千人がケソン市で抗議集会。言論弾圧と批判
(まにら新聞) 2018/01/20


〔クラクション〕ラップラー、ブログなら可
(NNA ASIA) 2018/01/19


ニュースサイトの認可取消、妥当性を調査
(NNA ASIA) 2018/01/18


ドゥテルテ氏、報道に圧力 政権批判のサイト 認可取り消し 自由尊重の気風に陰り
(日本経済新聞) 2018/01/18


証券取引委員会がラップラーの設立認可取り消しを命じた問題で、司法長官が調査を指示
(まにら新聞) 2018/01/17


フィリピン、ドゥテルテ大統領に批判的なニュースサイト閉鎖
(ウォール・ストリート・ジャーナル) 2018/01/16


証券取引委、憲法違反を理由にニュースサイト、ラップラーの設立認可取り消し命じる
(まにら新聞) 2018/01/16



投稿者 美山治 : 07:41 | - | |