2014年7月12日

お出かけ



8:00AM頃に起きてコーヒーを飲んでると、おお窓の向こうに守り神Butiki(ヤモリ)様が降臨!!毎度、デング熱マラリアを媒介する「」を駆除して頂き、ありがたや〜


こいつぁ朝から縁起が良い。オラわくわくしてきたぞ!てな訳で、お出かけしましょ。ずいぶん久しぶりだなオイ。

SMダスマとロビンソンの交差点からGovernor's Driveを西へ向かう。General Triasをかすめながら、Trece Martiresで左折してIndangへ。道はガラ空き。よーし100キロ出しちゃうぞー。でもズーッと緩やかに上りだから、95km辺りが限界っぽい。それにしても、エンジン排気量の大小に関わらずバイクは (・∀・)イイ!! Mendezを抜けて、Tagaytayへ到着(^o^)

タール湖の眺め。雲が良いねぇ〜


Tagaytayはマニラから日帰り圏内の避暑地で、今や別荘向け?なコンドミニアムが乱立状態(@@; 


さてさて、お腹が空いたので昼ご飯♪


この店"Kambal Bulaluhan"は、日本人のブログ記事Bulalo(骨髄付きの牛肉スープ)が絶賛されてる。3年程前に初めて訪れ、なるほどと納得して以来、タガイタイでの食事は大抵ココ。手持ちの辞書によれば、Kambalとは双子の意味だそう。場所は、Aguinaldo HighwayとTagaytay-Nasugbu Highwayのロータリー交差点から西方向へ進んで商店街を抜け、右に"SOTOGRANDE"というサブディビジョンのゲートを見て間近。ブラロは量が3人前くらいあるので、1人の時はNilagang Baka(骨髄無しの牛肉スープ)を注文している。

Nilagang Baka 75ペソ, Plain Rice 15ペソ


作り置きメニューが主体な食堂だけど、ブラロとニラガはちゃんと温め直して熱々で供してくれる。肉はとても柔らかく調理されており、どこぞのバカみたく飛んでったりはしない。スープはビーフの旨味が豊かでシンプルな塩味。スプーンで一口大に切った肉をご飯に載せてスープをかけ、Patis(魚醤)+唐辛子+カラマンシーの絞り汁をちょこっと付けて、混ぜながら食べるのがローカルな作法らしい。至高ですお( ^ω^)

【レストラン情報】
Kambal Bulaluhan

Address: #183 Tagaytay-Nasugbu Highway, Tagaytay, 4120 Cavite



投稿者 wax : 21:50 | 日常・その他